登録済みの費用調整(月会費の割引・増額など)を使って、決済期間を指定した請求を一度の操作で作成できます。
操作の前に、以下をご確認ください。
- 全校舎権限のスタッフとしてログイン済みであること(それ以外の権限では請求作成ページを開けません)
- 費用調整マスタが登録済みであること([請求管理]>[費用調整マスタ]で作成できます)
- コースに紐付けて作成する場合は、対象の生徒がそのコースを契約中であること
決済終了年月の指定方法によって、費用調整が反映される期間が変わります。
- 年月を指定 … 指定した年月の決済まで毎月反映されます
- 「退会まで」(紐付け先コースが未選択のとき)… 終了を定めず、削除するまで毎月反映され続けます
- 「コース契約終了まで」(紐付け先コースを選択したとき)… 作成した時点のコース契約の終了日に合わせて、終了年月が確定します。契約に終了日がない場合は、「退会まで」の費用調整として登録されます
費用調整から請求を作成する
- 左側のメニュー欄の[請求管理]>[請求作成]を押下します(「請求作成」ページが開き、「費用調整から作成」タブが選択された状態で表示されます)
- 「請求先」欄を押下し、「生徒の追加」で請求先の生徒を選択して[完了]を押下します
- 「費用調整」欄を押下し、「費用調整を選択」で使用する費用調整を選択して[選択]を押下します
- 費用調整をコースの契約期間に合わせて反映したい場合は、「紐付け先コース」でコースを選択します(任意)。コースを選択すると、決済期間の調整に関する注意書きが表示されるので、内容をご確認ください
- 「決済開始年月」「決済終了年月」で決済の期間を選択します。決済終了年月では、年月のかわりに「退会まで」(コース選択時は「コース契約終了まで」)を選択肢の先頭から選択できます
- [請求を作成]を押下します
- 「請求を作成しますか?」と表示されたら、対象の生徒数を確認して[実行]を押下します
- 「請求を作成しました」と表示されれば完了です(請求履歴のページに移動します)
決済年月の選択肢は、直近の決済日が属する年月から当年度を含む3年度分です。各選択肢には「2026/04 - 決済日 2026/04/27」のように決済日が表示されるので、実際に請求される日は画面の表示でご確認ください。
注意事項
- 決済終了年月を「退会まで」で作成した費用調整(終了日のないコース契約に「コース契約終了まで」で作成したものを含みます)は、削除するまで毎月の請求に反映され続けます。適用を止めたいときは、生徒詳細ページの「費用調整」から削除してください
- 紐付け先コースを選択した場合、決済期間は作成した時点のコース契約期間に合わせて確定します。作成後にコース契約の終了日を設定・変更しても自動では反映されないため、期間を変えたい場合は該当の費用調整を削除して再登録してください
- 「費用調整」欄は一度選択すると未選択には戻せません(別の費用調整への選び直しはできます)
- 複数の生徒を選択した場合、費用調整は生徒ごとに作成されます。コースに紐付けた場合の決済期間は、それぞれの生徒のコース契約期間に合わせて調整されます
- 作成した費用調整がどの生徒に適用されているかは、[請求管理]>[費用調整マスタ]で費用調整の行を押下すると一覧で確認できます。詳しくは『費用調整の適用者を一覧で確認する』をご参照ください