入会日・コース・クラス・入会金・年会費をあらかじめ紐づけた会員登録コードを発行できます。
保護者が会員アプリの会員登録手続きでこのコードを入力すると、紐づいた内容で入会できます。
操作の前に、以下をご確認ください。
- 全校舎権限があること
- 発行に使うコース・クラスが登録されていること
- 入会金・年会費を設定する場合は、入会金マスタ・年会費マスタが登録されていること
発行のしかたは2通りです。
- 1件発行:入会日・コース・クラス・入会金・年会費を指定して、コードを1件発行します
- まとめて発行:入会日・入会金・年会費を指定して、コースとクラスの組み合わせごとにコードをまとめて発行します
1件発行する
- 左側のメニュー欄の[設定]を押下し、「設定一覧」の[会員登録コード設定]を押下します
- 画面右上の[コード発行]を押下し、[1件発行]を押下します
(「会員登録コードの発行」画面が開きます) - 「入会日」を入力します
※保護者がアプリで会員登録した日にかかわらず、入会日を含む月の月会費から請求データが作られます(日割りはありません)。 - 「コース」を選びます
※入会日の時点で終了しているコースや、受講クラス数ぶんのクラスがないコースは選択肢に表示されません。 - 「クラス」を選びます
(コースの受講クラス数ぶんの欄が表示されます)
※入会日の時点で終了しているクラスは選択肢に表示されません。コースを選び直すと、クラスの選択は解除されます。 - 必要に応じて「入会金」「年会費」を選びます
(選ばなかった場合は、入会金・年会費なしのコードが発行されます) - [発行]を押下します
(入会日・コース・クラスをすべて入力するまで[発行]は押せない状態です) - 「会員登録コード「(コード)」を発行しました」と表示され、「会員登録コード設定」画面に戻れば完了です
(発行したコードは一覧の先頭に表示されます)
※同じ内容のコードがすでに発行済みの場合でも、確認画面は表示されません。同じ内容で別のコードが再度発行されます。
まとめて発行する
- 「会員登録コード設定」画面の右上の[コード発行]を押下し、[まとめて発行]を押下します
- 「入会日」を入力し、必要に応じて「入会金」「年会費」を選んで、[次へ]を押下します
※発行できる組み合わせがない場合は「発行できる新しい組み合わせがありません」と表示されます。 - 確認画面で、入会日・入会金・年会費と発行件数(「上記の内容で会員登録コードを N件 発行します。」)を確認し、[発行]を押下します
- 「会員登録コードを N件発行しました」と表示されれば完了です
まとめて発行では、以下のコードが発行されます。
- 入会日の時点で終了していないコースと、そのコースに登録されている終了していないクラスの組み合わせごとに1件ずつ
- 受講クラス数が2以上のコースは、クラスの選び方ごとに1件ずつ(例:受講クラス数2で、クラスが3つあるコースは3件)
※受講クラス数が0のコースと、終了していないクラスが受講クラス数に満たないコースは発行されません。
※同じ入会日・入会金・年会費・コース・クラスのコードがすでにある組み合わせは発行されません。同じ内容で繰り返し実行しても、コードは増えません。
※確認画面を開いた後にコース・クラスが変更されると、実際に発行される件数が確認画面の件数と変わることがあります。
注意事項
- 発行したコードは、変更・削除できません。入会日・コース・クラス・入会金・年会費をよくご確認のうえ発行してください
- 「コード発行」機能で発行したコードから入会すると、入会日を含む月の月会費から請求データが作られます