毎月15日の自動作成後に、金額変更や追加請求が発生した場合の対応については、
目的に応じて「費用調整」もしくは「手動作成」の機能を使用します。
目的別の機能は以下をご参照ください。
| 目的 | 対応している機能 | 備考 |
| 今後も続く請求 | 費用調整 | 今月分だけでなく、来月以降も自動で反映される |
| 今回限りの追加請求や修正 | 手動作成 | 一度きりの個別の修正・追加データを作成できる |
今後も続く請求を「費用調整」で対応する
- 事例
例:兄弟で在籍しており、本来は2人目の月会費に対して「兄弟割引(▲1,000円)」を適用させたかったが漏れていた場合
※15日の時点では割引の費用調整が未設定であったため、翌月分の請求データが割引なしの金額で自動作成されてしまっている状態。
- 対応手順
作成された月会費から毎月1,000円割り引く請求データを追加します。
- 品目の新規登録
Web版管理画面「請求管理」>「費用調整マスタ」>「品目マスタ」ボタン>「新規作成」ボタンを押下します。
品目欄に「月会費」などの品目名を登録します。
- 費用調整マスタの新規登録
Web版管理画面「請求管理」>「費用調整マスタ」>「新規作成」ボタンを押下します。
品目欄で手順1で作成した品目を選択し、詳細、調整方法、金額を入力します。
兄弟割引の場合は、詳細に「兄弟割月会費」などを入力のうえ、調整方法で「指定の金額を減額」を選択し、金額欄に「1,000円」と入力し、「作成」ボタンを押下します。
- 生徒への紐づけ
Web版管理画面「請求管理」>「請求作成」>「費用調整から作成」欄を開きます。
請求先に対象の生徒を選択し、費用調整欄で手順1で作成した品目を選択します。
必要に応じて紐づけるコースを選択し、決済開始年月、決済終了年月を入力のうえ、「請求を作成」ボタンを押下します。
- 請求データ作成タイミングについて
- 決済月の15日~26日までの期間に、当月決済分の費用調整を作成した場合、請求データは即時作成されます。
例:4月15日~26日までの期間に、4月27日決済分の費用調整を作成した場合、請求データは即時作成されます。
- 当月27日から翌月14日までの期間に、翌月決済分の費用調整を作成した場合、請求データは翌月15日に自動作成されます。
例:4月27日~5月14日までの期間に、5月27日決済分の費用調整を作成した場合、請求データは5月15日に自動作成されます。
- ただし、当月27日から翌月14日までの期間に入会承認をおこない、すでに請求データが自動作成されている場合は、当該費用調整は自動作成されません。
その場合は、「手動作成」にて割引の請求データを作成してください。
例:4月27日から5月14日までの期間に入会承認をおこない、すでに請求データが自動作成されている場合は、当該費用調整は自動作成されません。
- 決済月の15日~26日までの期間に、当月決済分の費用調整を作成した場合、請求データは即時作成されます。
今回限りの追加請求を「手動作成」で対応する
- 事例
例:年会費を請求していなかった場合
※自動作成から漏れてしまった年会費の請求を追加するケース。
- 対応手順
1度のみとなる請求データを追加します。
- 年会費データの手動作成 「請求管理」 > 「請求作成」から「手動作成」を選択 > 該当生徒を選びます。
- 品目に「年会費」と入力後、該当する金額を入力して請求データを作成します。