検定日や試合日など、体験の受け入れに適さないレッスンについて、体験申込の受付を止める(体験受け入れ不可にする)ことができます。
操作の前に、以下をご確認ください。
- 対象クラスの編集権限があること(権限がない場合、設定変更時に「現在の権限ではレッスンの体験受け入れ可否を変更することができません。権限をご確認ください。」と表示されます)
- 対象のレッスンが中止されておらず、開始前であること(過去のレッスン・中止したレッスンは変更できません)
設定は次の2つの画面のどちらからでも行えます。
- [クラス管理]>[クラス一覧]>該当のクラスの[鉛筆マーク]>クラス編集>レッスン一覧:複数のレッスンの状態を確認しながら1件ずつ切り替える
- 「レッスン詳細」:対象のレッスンを開いて切り替える
クラス編集のレッスン一覧から設定する
- [クラス管理]>[クラス一覧]で該当のクラスの[鉛筆マーク]を押下してクラス編集を開き、[レッスン一覧]タブを押下します
- 対象のレッスンカードを押下し、表示されたメニューから[体験受け入れ不可にする]を押下します
確認画面「選択したレッスンを体験受け入れ不可にしますか?」で[実行]を押下します
※すでにそのレッスンへの体験申込がある場合、確認画面は「すでに選択したレッスンへの体験申込があります」というタイトルになり、「設定しても既存の体験申込は自動でキャンセルされません。」という注意が表示されます。
- 「体験受け入れ不可にしました」と表示され、レッスンカードに赤い禁止マークが表示されれば完了です
レッスン詳細から設定する
- 対象のレッスンの「レッスン詳細」を開き(クラス編集の「レッスン一覧」でレッスンカードのメニューから[レッスン詳細を開く]を押下)、画面上部の[体験受け入れ不可にする]を押下します
- 確認画面「選択したレッスンを体験受け入れ不可にしますか?」で[実行]を押下します
- 「体験受け入れ不可にしました」と表示され、レッスン日時の右に「体験不可」バッヂが表示されれば完了です
体験受け入れを元に戻す(受け入れ可にする)
- 設定と同じ場所のメニュー項目/ボタンが[体験受け入れを可にする]に変わっているので、押下します
- 確認画面「選択したレッスンを体験受け入れ可にしますか?」で[実行]を押下します
- 「体験受け入れ可にしました」と表示され、禁止マーク・「体験不可」バッヂが消えれば完了です
設定後の各画面の表示は以下のとおりです
| 画面 | 見え方・挙動 |
|---|---|
| 体験申込フォーム(体験申込者向け) | 該当レッスンに赤い禁止マークが表示され、選択できなくなります(凡例「体験受付なし」)。申込は受け付けられません |
| クラス編集の「レッスン一覧」 | レッスンカードに赤い禁止マークが表示されます。すでに体験申込があるレッスンでは黄色の警告マークも並び、マウスを重ねると説明が表示されます |
| 「レッスン詳細」 | レッスン日時の右に「体験不可」バッヂが表示されます |
| 「体験希望者情報」の日程選択 | 選択肢に「このレッスンは体験受け入れ不可に設定されています」という警告が表示されます(スタッフによる選択・決定は引き続き可能です) |
※スタッフによる体験の日程変更・体験申込の作成は、受け入れ不可のレッスンに対しても実行できます(誤って割り当てないよう、選択肢に警告のみ表示されます)。
注意事項
- 受け入れ不可にしても、すでに受け付けた体験申込は自動でキャンセルされません。既存の申込への対応(日程変更のご案内等)は個別にお願いします
- 設定を変更しても、体験申込者(保護者など)への通知は送信されません
- 体験申込者が体験申込フォームを開いている間に受け入れ不可へ変更した場合、画面上は選択できるように見えても、その後の申込は受け付けられずエラーになります